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桃とラベンダー

天使の粉だけ 食べて生きるの

広くて深くて暗いどこかで光るもの

気づけば今年が半分終わってしまった。終わったという実感はあまりないけどコインロッカー・ベイビーズが終わったということはそういうことなのだ。

あぁ…あと1回くらい見たかったな。

 

 

コインロッカーは計3回。初日と間と東京楽で見た。今年は遠征しなかったのでかわいくんの目に光るものをわたしは見ていない。なのでこれは想像なんだけど、多分かわいくんの目から溢れ出た瞬間にその光は涙石になって世界を癒やすんだと思う。具体的に言うとヲタクの心を。でもその宝石は悪用されてはいけないから橋本くんは(以下略)。千秋楽を見ていないのでわたしの頭の中ではLOM珠魅編のクライマックスを思いながらこれを書いている。


聖剣伝説 Legend of Mana ティアストーン 真珠姫ルート

 

 

コインロッカーベイビーズについて感想を言うと、すごく楽しかった。具体的に内容についてアレコレ言おうかとか思っていたけど、そういう気が起こらない舞台だった。わたしにとって「そういう気が起こらない、でも楽しい舞台」だったってこと。多分、色々考えたら気分が悪くなったりとかすると思うんだけど、そうさせないなにかがあって、それは多分音楽の力なんじゃないかと思う。コインロッカーベイビーズは音楽劇だったから。ちゃんと物語はあるんだけどそれが全部歌で、音楽で、思考する器官より先に感覚器官をダイレクトに揺さぶられて、オエッってなって最終的になんかよくわかんないけどたのしかった~って思いながら3回帰った気がする。ん?1回目はそうでもなかったかな?もう忘れた。

割と早い段階で原作に挫折して、結局まっさらな状態でかわいくんと橋本くんの「これが俺たちの」コインロッカーベイビーズを見られて、結果とてもオーライだったなと思う。かわいくんが演技を楽しいと思ってくれてすごく嬉しい。わたしはかわいくんの演技が好きだし、かわいくんは舞台に生える人だと思っているので(顔が派手で美しいから)、今後もかわいくんには舞台に立ってほしい。現実とは一段上のステージに立って非現実を演じる、現実にいるとても美しい存在のかわいくん。

わたしにとって河合郁人は会いに行くものではなく、一方的に見上げてはその美しさに心を打たれる存在だということを、今回コインロッカーベイビーズを見て改めて感じた。わたしが知らないところでも、かわいくんは世界一美しい。その全てを見ることなどできないけど、その事実こそが真実ですべてであるという信頼が、わたしがかわいくんを好きでいる理由なんだと思った。

 

 

誰も聞いてないけど、なんとなく言いたくなったから言いました。かわいくん好き。かわいくんは世界で一番素敵だよ。

 

 

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