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桃とラベンダー

天使の粉だけ 食べて生きるの

エリザベート見てきてたよ。

そういえば、7/28にエリザベート見に行ったんでした。夜公演。パンケーキや寿司をたらふく食べたあとに。

 

エリザベートっぽい写真探したけど食べ物の写真しかなかった。)
 

 (つぶやいてた)
 
 
 
お寿司を食べてまったりした後だったので気持ちよく寝てしまったらどうしよう……と思っていたけど、当たり前だけどそんなことなかった。すごくよかった~!!
初っぱなでトート閣下が愛の翼広げながら舞い降りてきたときは「おおっ!?」って思ったし、山崎ルキーニと芳雄トートは何かもう見慣れた二人だなって感じで、あぁはいはいこの二人つるんでるんでしょ知ってます!って感じ。無口なトート先輩の威を借りる育ルキが「トートの兄貴~やっちゃいましょうよ~」って言ってるみたいでかわいかった。

蘭乃さんは少し喉の調子が悪そうだったな~後半は少し立て直してきたけど、何度も声が裏返っちゃってて可哀想だった。天真爛漫なおてんば少女の演技はとてもかわいかったし、ストレートプレイとかダンス公演で見てみたいなと思った。かわいかったけどね!
 
 
ところでかわいかったといえば、芳雄トートは育ルキだけでなく誰相手でも若干の受け身なのはいったいぜんたいどういう役作りなんだい??

特にルドルフからキスされるところがあまりに受け身過ぎて混乱したよ!混乱の末の誤字だよ^^皇太子として、誇り高く死を選ぶのだ!という強い意思でもってルドルフったら猛然と頭を抱えにくるから、トート「!?!?」みたいになってる!かわいい!シシィにも許したことないのにね!!(ラストはシシィ相手でも受け身だったけど)

 


『エリザベート』プロモーション映像 - YouTube

(プロモ映像でもちょっとだけ見られるけど、なんか迫られてる感バリバリじゃない?黄泉の帝王なのに。)

 

 

 城田トート観劇済みの方々から「城田トートはあんなに受け身じゃない」という証言も頂いているので、芳雄さんはどういう役作りをしているのか、それとも天性の姫体質なのかが気になって夜しか眠れません。城田さんと比べるのはアレだけどやっぱりちんまいから、トートダンサーを率いているというより若干守られている感あったし……でも歌うと迫力と艶があってね!;;STARSの闇が広がるばっかり聞いていたけど、実際に生でトート閣下を見て「わ~~~!!これが噂の……!!!」って感動したよ!エリザベートのことはよく知らないけど、闇が広がるとミルクは知っているんだよ!(コンサートのDVDがあるから)

 

   

 

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そんなわけでエリザベートという舞台のこと、知識としては知っていたけど実際に観劇するのは初めてで、世界史自主的未履修だし事前知識とかなんもないけど大丈夫かな~とちょっとだけ思ってたけどほんと杞憂で、ちゃんと舞台だけですんなり受け入れられる。もちろん知識があった方がもっと面白いんだろうけど。本来のわたしは予習とか復習とかするタイプじゃないんや……原作とかも読まない、そういう怠惰な人間なんだぜわたしは。。

 

 

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