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桃とラベンダー

天使の粉だけ 食べて生きるの

演劇女子部TRIANGLEを見てきた。そして、カントリー・ガールズの話

観劇 日記

今日は演劇女子部のTRIANGLEを見てきましたよ~!とってもかわいくてキラキラしてて、そして優しい話でした。思いを伝える一番簡単な方法は、言葉にすることなんだよ……。

わたしはβしか見る予定がなくて、これαはどんな感じなんだろう?って思ってTwitter開いたらβではあまり語られなかったサクラとキリ側の話みたいで、あ~そりゃ見たいわ~~!!ってなりましたね。見られないけど…見たい……だってキリかっこいいんだもん。ああいうキャラって……ずるいよね……すき…………。

DVD買ったら見せてあげるよ!って言われたのでその日までこのときめきをとっておこうと思います。

 

 

思いを伝える一番簡単な方法は、思っていることをちゃんと言葉にすることなんだよ。でもそれって本当にとっても難しいことだし、思っていることをそのまま伝えることが誰かのためになるとは限らない。思っていることをそのまま言って楽になるのは自分だけかもしれない。誰かを大切に思うからこそ言わないことや、嘘をつくことだってあって、何が正解だったかどうかはきっと誰にもわからない。

思っていることを「言わない」選択を覚えたときに、少女は大人になっていくのだなぁ。と、そんなことを思いました。

 

 

 

 

ところでつい先日の、カントリー・ガールズのあの発表を受けて、わたしはもちろんずどんと落ち込んでいたんですけど、なぜ落ち込んでいたかってそりゃあ、桃子の所属するグループに不穏な影が差すこと自体嫌なんだけど、それともうひとつ、せっかくグループとしていい感じになって、箱で好きになれそうだなって思った矢先のことだったもんで。

でね、その「箱で好きになれそう」って思った一番の要因は、舞ちゃんと嬉唄ちゃんの、あのかわいいかわいい関係よ。尊い。本当に尊かった。こんなに儚い関係だと誰が予想しただろうか。ヲタクの知らないところでずっと仲良くしてくれていいんだよ。。。

 

今回の件で、舞ちゃん大丈夫かよってすごい思って、そしたら舞ちゃんはああいう素晴らしいブログをあげたわけだけど、本当にあのブログは少女なりに言っていいことといけないことの間でいっぱい悩んで、考えて書いたブログだと思うわけです。それはもちろん大人の事情を押し付けられたりもして、でもそれだけじゃなくてきっと、舞ちゃん自身が考えて、言わないほうがいいって思ったこともあると思うのです。それってすごいことじゃないですか。一ヲタクでしかないわたしは、一人の少女が大人になる瞬間を、大人に為らざるを得ない瞬間を見てしまったんだなって。

ameblo.jp

舞ちゃんだけじゃなくてね、カントリーみんなのブログはそうした、思いやりと決意がこれでもかとこもったブログで、あれを見てわたしは、あぁ、カントリー・ガールズまだまだ見たいな。見なきゃなって思ったよね。正直「箱で好きになれそう」かどうかのジャッジはリセットになったけど、別にわたしが箱で好きになろうがほんとどうでもいいことだけど、でも今見ないと絶対後悔するわって思った。そして桃子のブログに滲み出る悔しさを、拭い去れるくらいの景色をまた、カントリー・ガールズには見てほしい。見せてあげたい。見せなきゃならんと、そう思いました。

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TRIANGLEからなんでこの話になったかは正直わけわかんないけど、書きたくなったんで書いておきますね。