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桃とラベンダー

天使の粉だけ 食べて生きるの

3月まとめ~きっと忘れない2015年の桜のころ~

3/1 Berryz祭り

Berryz祭り2日目です。沖縄から持ち帰ってきた風邪が悪化して絶不調のため、開演前に「今日ずっと座ってるかも……」と言いましたが、始まってみれば立ってオイオイしてました。ヲタクである限り生きていられるのかもしれない。

 

3/3 Berryz工房 ラストコンサート2015 Berryz工房行くべぇ~!

仕事が立て込んでいるなか時間休をもぎとって武道館に滑り込んだ。開場前でお店広げている闇写屋を見ているだけでちょっと泣きそうになった。こんな風にベリの写真が売られることももうないのだろうか。あぁ、雅ちゃんのアンオフィの写りはどうしてこんなにもいいのか。それは雅ちゃんが完璧なアイドルだから。。あ、みやももだ…最高だな……。
そんなこんなでこぶしちゃんのオープニングアクトに滑り込んでファミ席につき、嗣永Tを着てBライトとキンブレ、オペラグラスのライブセットをスタンバイ、膝の上にファウストのタオルハンカチを置いて万全の態勢で開演を待ちましたがなかなか始まらない。もうこのまま始まらなきゃいいのにな、そしたら終わらないのにな、ってちょっとだけ思いました。でも大人なので、そんなことはあり得ないしそれはそれで困るっていうことも分かっていたのでした。そんなつまらない大人のつまらない思考の裏で、メンバーが泣いていたなんて知らなかった。いや、ほんとはちょっとそんな気がしてた。延々ひびくベリーズいくべコールで頭がぼーっとするなかで、ほんとにほんとに、終わりなんだなぁっていう、そういう気分になった。
ライブはとても楽しかったです!楽しくて楽しくて、でも死ぬほど泣きました。泣きすぎてぼんやりして、ぼーっとする頭でふらふらと歩いて、Twitterを見たら友人を置いてすたこらさっさと帰っていたことになってました。確かにそうだった。
この日のことはまだ消化できていないし、きっと永遠にすることはないと思う。一生付き合っていく思い出。きっと臨終のときに思い出す光景のひとつ。

 

 

 

3/6 ももちのお誕生日会

「みんなどういうテンション?」的なことを当のご本人から聞いてもらえるすばらしいイベント。ももの長い(ざんばらばらんの)髪を見られた。
魔法を封じるために髪を切ってしまったけれど、わたしは髪を下ろすと途端に綺麗なおねえさんになる、嗣永桃子さんが好きでした。あんな先生がいたら、休み時間ごとにまとわりついて手伝うことはなぁい?って、聞きたいくせにもじもじして聞けないばっかりにそれができる同級生のことを「なんだよ、畜生……」って思う児童になるところです。ドルヲタとしてもこんなメンタルなので、お見送りで親しげに声をかけるヲタクになどとうていなれない。
あ、もちろん今のアクティブなつぐながさんも大好きです!! 

isumi89.hatenadiary.jp

 

3/25 スタジオライフトークショー 旅にまつわるエトセトラvol.1

たなかくんの舞台復帰を祝って申し込んだ。青木先輩と姜たんが仲良さそうでよかった。あとJr.12がかわいかった。藤波君にははやく良くなってほしい。

そしてたなかくんはちょいちょい体調を崩しているようなので、ほんとにほんとに、ほんとーーーにご自愛してほしい。

 

3/28 Trip,Trip,Trip

無事にたなかくんの舞台復帰(本番)を見届けられた!

ライフドドド新規なので懐かしの演目からオムニバス形式で、といわれてもほとんどがはじめましてだったんだけど、それでも全然気にならないくらいどれも本当に面白かった。

たなかくんの娘役も初めて見られてとてもよかった。かわいかったし。

やっぱりたなかくんは細くて小さいので娘役もいけるのでは、と思うが、松慎さんの娘役を見た後だとまったくもって男の子が抜けていないたなかくんはまだまだだと思いました。すこぶるかわいかったけど。。

 

3/29 ひなフェス(娘。メイン)

カントリーを応援にひなフェスへ。

Berryz工房のいないひなフェスでBライトを持っていいのか逡巡しながらも、いつものコンサートセットを準備して、Berryz祭りのうちわを持って全身で「嗣永桃子が好きです!!」をアピールしてきた。

別に誰が見ているっていうわけじゃないけど、それでもこのたくさんのかわいいアイドルたちの中で、わたしはももが一番好きなんだよと言いたい気持ちでいっぱいだった。なので、今まで避けていた缶バッジを買った。Berryz仕様とカントリー仕様の嗣永缶バッジを買った。
娘。メイン公演だけあって周りはほとんど娘。ヲタクだった。そりゃそうだ。ここ最近ずっと、ベリヲタがいっぱいいる空間にいたから何だか居心地が悪い気がした(別にベリヲタがいっぱいなら居心地がいいというわけでもない)。Bライト振ってていいのかなぁ、ともんもん思いながら控えめに振っていたら、コンサートの途中でBライトの電池が切れて色があんまり出なくなった。まじか、と思って少し心が冷えた。

ステージに立つみんなはすごくかわいくってすごくかっこよかった。

初めて生で見る6人のカントリー・ガールズはもうしっかり6人でひとつのグループで、眩しかった。応援してあげたい、と思うはずが、しっかり「ついていきたい」6人になってた。泣いた。

ももがステージにいるときには胸の高さまでうちわを持って、キンブレをピンクにした。ももがステージから降りたらうちわをしまい、キンブレをそのときに応じて色を変えた。みんなかわいくてかっこよかったので、退屈する時間はなかった。寂しいと思うこともなかった。時間は止まらずに進んでいくということを、カントリー・ガールズを引っ張っていく、短い髪の女の子*1が身をもって証明していたので、寂しいと感じる暇なんてライブ中はなかった。

ただ帰りの電車で少しだけ、心にぽっかり空いた穴に隙間風が通るみたいな、何だかとにかく寂しい気持ちになった。

 

 

それはさておき、ラストの客席降りで愛理の恐ろしさを改めて思い知ったので、またぜひBuono!をやっていただきたい。じゃないと夏、シンガポールに飛んじゃうからね。

 

*1:※別にそこまで短くない