読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

桃とラベンダー

天使の粉だけ 食べて生きるの

気まぐれサルベージ

もともと可愛い人可愛いものが大好きなので好きなアイドルはたくさんいましたが、そもそも私は、自分の好みのアイドル像と少しでも違った成長をした子からは離れるといった、まぁ不義理な愛し方ばかりをしていたわけで。アイドルとして生きることにのみ価値を見出していて追いかけるというか、まぁ今も大概の子に対してはそういう愛し方をしてますけど。間違ってるとも思いませんし。
なのに桃子にはそれができない。
最初は、「アイドルっぽいぶりぶりなことをがむしゃらにやってる桃子が好き」なんだと思っていましたが、追いかけるうちにそれだけじゃないことに気づきました。最初はBuono!のことはさほど興味がなかったのに(ハロプロ的な頭のオカしさが足りないので)、桃子を追いかけているうちに、桃子がBuono!にどれだけ真っ直ぐ向き合っているかを目の当たりにするうちに、もう今ではこんなですしね。
桃子が見せる顔見せる顔、みんな好きになっていく。好きな要素が増えるたびに必死で理由を考えてみましたが(誰かを好きになるのに理由が欲しくなる性質なので)、最近あきらめました。これは無理です。ただ、ただ好きなのです。
ここまで全身全霊をかけて好きになれた人は初めてです。魂の恋です。

 

 

プライベートモードにしてる前のブログをたまに見るんだけど、桃子について書いているやつ大体宗教じみてる。

 

あと2013年の段階で自担と推しを聞かれてかわいくんとつぐながさんって答えていた。

推しという言葉が好きではないから基本的に使わないんだけど、このたび「嗣永推し」の缶バッジを買ってしまったうえ2013年から使用していたとあっては観念し、これからはそのバッジに恥じぬように使っていこうと思う。缶バッジについて思うところについては今度書くかもしれません。書かない可能性のほうが高いけど。

 

 

自担は河合郁人くん、推しは嗣永桃子さんです。
まっすぐで一生懸命なところもコミカルでファニーなところも優しい人を目ざとく見つけて甘えるところも人見知りなところも実は暗いところもコンパクトな身体もふにふにと柔らかそうな幼児体型の身体も白い肌も(河合君は時々黒いけど)オンオフはっきりしているところも褒められ慣れてなくてストレートに好意を示されるとキョドったり気付かなかったりするところもトーク中に常にアンテナぴんぴん立ててるところも口角をきゅっと上げてにっと笑うところも大口開けて笑うところも真顔が美しいところも全てが全てがす・べ・て・が・だ・い・す・き!