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桃とラベンダー

天使の粉だけ 食べて生きるの

やってらんないでしょ?

いわゆるお仕事の食事会を終えて帰宅したばっかりですが、自分で自分の居場所を作るって革命なんだな~って思います。ベリのことです。

 

2年くらい前から自分たちで意見を出し合ってコンサートや色々なことを作れるようになったって桃子が言っていたけど、やっぱりそれまでずっと色々と思うことがあったのかな~。色々ありながら、それでも折り合いを付けながら自分の思うアイドル像を邁進していたのかな。普通アイドル10年以上やってらんないけど、でもその日々のなかで色々と学んできた哲学というものが確かにあって、それが彼女たちの自信になっているからこそ、彼女たちは新たな一歩という選択をできたのかなとか。変わらないでいることも選択し続けることは出来たはずで、永遠の繭期的な、でもそれを良しとしないだけの自我と信念が、想いが彼女たちそれぞれのなかにあるのかな。

そう思ったら、Berryz工房の活動停止という言葉は、彼女たちそれぞれの未来に続いていて、消えることはないんだなっていうそういう意味のように思えてきた。そう思いたいだけなのかもしれない。

 

 

なんでこんなことを考えているかというと、今日の食事会は職場の愚痴オンパレードだったからです。少なくとも、ベリちゃんたちは上がちゃんとあったかく見守ってくれていたんじゃないかな。だからこそこんなにも健やかに育つことができたんじゃないかな~。そうであってほしいな~。じゃなきゃこんな曲作れないよな……。

 


Berryz工房 『普通、アイドル10年やってらんないでしょ!?』 (Promotion edit) - YouTube

 

 

 

 

わたしはつんくパパの通信簿で号泣した系ヲタクです。