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桃とラベンダー

天使の粉だけ 食べて生きるの

ももちの誕生日を祝ってきての日記

アイドル イベント

 

3/6は嗣永桃子(世界一かわいい)の誕生日ということで、生誕イベントに行ってきました。いろいろありますが、同じ空間でお祝いできるという幸福を噛み締めたい。それは当たり前ではないということ。

 

それにしても、去年そして今年とももはお歌中心のセットリストでバースデーイベントを構成していますね。まぁわたし、去年と今年のイベントしか行ってないんだけどね。歌が好きなんだろうな。そしてなによりファンがももの歌を好きなことも知ってるんだろうな!でもわたしが思っている以上に、ももは歌が好きなのかもしれない。ファンに「歌がうまくなった」と言われて大はしゃぎして喜ぶんだから。まぁそのイベントも、わたし行けてないんだけどね。泣いてない。

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どうあれ、ももの歌は本当にどんどん上手くなっていく。歌い上げるところも無理が無くなってきたし、綺麗に伸びるようになった。歌の入りもきれい。わたしは歌とかダンスとかに造詣が深くないから詳しいことはさーっぱりわからないけど、ただ、聞いていてこんなにも優しい気持ちになれるのは、声の特性(魅惑のクリスタルボイスのこと)も勿論だけど、やっぱり日ごろから歌い続けてきたからこそだな、って思う。で、ももが歌を好きでいてくれるならまだまだ彼女の歌の伸びしろはあるなって思うので、それってつまり天井知らず?!すごくない?!

 

 

 

さて。沖縄から始まってひたすらベリを追いかけ続けた怒涛の約三週間。いま、いちヲタクのわたしは張りつめていた糸がたゆんとなった気分です。切れちゃいないけど、たゆんとしている。。。だからイベントの感想もろくに書けない。ただひとつ言えることは嗣永桃子が世界一かわいかったという事実、真実、プライスレス。

そんななか、やっぱりもももまだ色々複雑な思いなのかな、と話しぶりや様子からわたしは勝手に想像していた。ファンを気遣うような言葉もたくさんあった。Berryz工房から、Buono!から、そしてカントリー娘。から一曲ずつ好きな歌を選んであさひちゃんの伴奏で歌ったももが、「歌い続けていかなきゃね」ってはにかんだ顔を見て、うれしいような寂しいような、何だか複雑な気持ちになった。

それでも前を向いて歩いていこうという意志が、彼女の瞳の中できらりと輝いていた。それを見たら、あぁ、ついていかなきゃな。ついていきたいなって。

そんな気がした、イベントでした。あと、カントリー娘の歌、ゆっくり覚えていこうね!^^

 

 

 

 

ところで、桃子を好きになってから3/6にはずっとポエムを書いていたんだけど、昨日もtwitterに書きなぐったけど、もっとヲタクとして血気盛んだったころはブログに書きなぐっていたんですよ。今それを見返したら、年を追うごとにどんどん手に負えない感じになってた。天井知らずなのはわたしの気持ち悪さだった!^^

 

 

いつもまっすぐで、時に大雑把でテキトーで、でもやっぱり繊細で、後輩や子供の面倒見のいい頼れる素敵なお姉さん。小さな体に無限のエネルギーを秘めた、1人の可憐な女の子。そして、1人の、凛とした女性。

2007年に桃子のことを好きになって、早五年。(本格的に堕ちたのは2008年だけども)

5年間見続けて、その間、1秒ごとに好きが更新されていく。私にとって桃子は魅力のカタマリで、憧れで、本当に、特別な女の子。

歌もダンスも、正直言ったら特筆した才能があるわけではないかもしれない。もっと才能に溢れた子が他にもいるって言われたらそれはそうかもしれない。でも私にとって、魂から好きと思う、思ってしまうのは桃子だけなんだよ。

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かわいさを日々追及したアイドルな動き。カッコよさを研究したロックな仕草。そして甘く優しく、透き通った歌声。

いつも、いつでも、心を掴まれてしょうがない。放してくれない。桃子が歌った歌は、桃子の心を通して伝わる詞はいつだって真っ直ぐに心に届く。それはきっと、ももちが歌うことを大切にしているから。10年間大切に抱き続けて、きっとこれからも忘れないでいてくれるだろう思い。

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常に全力で一生懸命な桃子のこと、毎日×100、好きになる。常に違う顔を見せてくれるその度に、恋する。

「ももち」として果敢にバラエティに挑むももち。アイドル道を突き進むももち。ラジオで1人しゃべりを極め続けるももち。周囲に気を使えるお姉さんなももち。「実は暗い」とか小春に言われちゃうオフももち。

マイペースでちょっとテキトー、だけど周りのことをしっかり見て行動できるキレ者クセ者なももち。

そして、歌で人の心を明るくしたいと言ってくれたももち。優しい、優しい歌声の、ももち。

今こうして、真っ直ぐ前を向いて進んでいる1人の女の子・・・1人の女性、嗣永桃子。桃子が抱く数多の表情、可能性、そのすべてがなんと貴いことか!(。´Д⊂)

 


Berryz工房「ライバル」(嗣永桃子Ver.) - YouTube

 

心から、心から大好きです。

生まれてきてくれてありがとう。

同じ時代に生きれてよかった。

どうかこの1年が、そしてこれからの桃子の人生すべてが、光り輝ける眩しい未来でありますように。

 

びっくりすることに気持ちがまったく変化していない。うんうん、そうだよね、わかるわかるって当時のわたしに手を差し出したい気分だ。そんな風に思える人を好きになれるって、わたしは多分きっと、この世で一番ハッピーなヲタクじゃないかな。